ペットショップ ワンラブ ペットガイド 子犬の育て方 - 各種予防接種について

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各種予防接種について

混合ワクチン接種

子犬には命に関わる感染症があります。これらの病気を予防する為に混合ワクチンを接種します。感染症の感染源は至る所にありますので、感染確率が高い所に行かない事と、子犬に触れるときは必ず消毒する事が重要になります。

生まれたての子犬には母犬からもらった抵抗力が残っています。この抵抗力が残っているうちの感染確率は非常に低いです。この抵抗力が残っているうちにワクチンを接種しても、ワクチンの効果はありません。抵抗力がワクチンをやっつけてしまうからです。抵抗力が切れた時にワクチンを接種するのが理想ですが、抵抗力が切れるまでの期間は個体差があり、通常40日から150日くらいと言われ期間がはっきりしていません。もちろん、抵抗力があるうちにワクチンを接種しても無駄ですが、抵抗力がなくなっているのにワクチンを接種していないと非常に危険ですので、ペットショップでは最短期間である生後40日頃に一回目のワクチンを接種しています。一回目のワクチンが無駄に終わっても二回目、三回目のどちらかが効果を発します。

ワクチン接種の期間

一回目のワクチン接種 生後40日頃
二回目のワクチン接種 一回目より三週間〜一ヶ月後
三回目のワクチン接種 二回目より三週間〜一ヶ月後

※動物病院によっては4回目のワクチンを接種する場合もあります。

その後のワクチン接種

ワクチンはお散歩に行けるようになっても、ずっと効果がある訳ではありません。通常一年に一回接種します。子犬の誕生日にワクチン接種をすれば忘れにくくて良いと思います。

ワクチンで予防できる病気

  • ジステンパー感染症
  • アデノウイルス1型感染症(犬伝染性肺炎)
  • アデノウイルス2型感染症
  • パラインフルエンザ感染症
  • パルボウイルス感染症
  • レプトスピラ感染症
  • コロナウイルス感染症

ワクチンを接種する事により、上記の恐ろしい感染症にかかる可能性が非常に低くなりますので、必ずワクチン接種は行ってください。

ワクチン接種時の注意

ワクチン接種をすると、アレルギー反応を起こす可能性が無い訳ではありません。顔が腫れたり、急に元気がなくなったり、ショック状態になった場合にはすぐに接種した動物病院へ連絡してください。
通常アレルギー反応は接種後短時間(30分~数時間程度)で発生する事がほとんどですので、夜間にアレルギー反応が起こり、病院に連絡をとれないといけませんので、午前中にワクチン接種をする事をお勧めします。

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