2023.07.18
金魚についてのQ&A
ペットショップワンラブ グループでは、アクアコーナーも営業中の店舗が御座います!!
アクアコーナーより、金魚についてのよくある質問をご紹介させていただきますm(__)m
金魚も末永く一緒に過ごせるように、ぜひ一度ご確認ください。
キョーリンさんのホームページでも詳しく解説されておりますので、こちらもご覧ください。
https://www.kyorin-net.co.jp/gold/go_about_03.html
Q1.管理が楽そうだから小さい水槽で金魚を飼おうと思うのですが?
A.小さい水槽は水が汚れやすく、頻繁に水換えをする必要がありますので、大きな水槽の方がかえって水質管理は楽になります。
金魚は、小さな熱帯魚に比べると何倍にも大きくなる魚です。エサを食べる量は、魚の体重に比例して多くなり、排泄物の量も同様に多くなります。
大きな水槽(60cm水槽以上)ほど水の量が多く、セットで販売されているろ過装置も能力が高い(上部フィルターなど)ため、水が汚れにくく、飼育しやすい傾向があります。
水換えのとき、水槽ごとお風呂場などに運ぶという方がいらっしゃいますが、そんな必要はありません。
水槽は一度場所を決めたらほとんど動かすことは無く、置いたままで水を換えます。
また、その方が水槽が割れたりする事故が起こりません。
Q2.砂利は絶対必要なの?
A.ろ過装置があり、ろ過バクテリアが働いている水槽では必ずしも必要というわけではありません。
また、ライチュウなどの飼育で、沈下するエサを使用している場合は、砂利がない方が金魚がエサを食べやすくなります。
ろ過装置が無い場合には、砂利の表面にもろ過バクテリアがある程度繁殖するため、入れた方が水質の悪化が抑えられます。
また、水草を植えるのにも役立ちます。
Q3.ろ過装置をつけていたら水換えはしなくていいの?
A.毎日エサを与える分、金魚は水槽内に排泄物(有害なアンモニア)を出します。
ろ過装置はろ過バクテリアのはたらきで、排泄物を硝酸(少量では無害)に変えますが、なくす事はできません。
硝酸も濃度が高くなると有害なのです。
水槽を金魚やろ過バクテリアが住みにくい酸性の水にしてしまいます。そのため、定期的な水換えは絶対に必要です。
Q4.水換えは何日おきにすればいいの?
A.水槽をセットしたての頃は、ろ過バクテリアが繁殖していないため、水は汚れやすくなります。
セットしてから、2、3週間の間は、2、3日に1回水槽の3分の1くらいの水を換えてください。
1カ月以上経てば、1週間~2週間に1回、3分の1の水換えで済むようになります。
ただし、これはあくまでも目安なので、水の状況に応じて水換えの回数を増やすようにしてください。
1回に水槽の3分の1くらいの水の量であれば、毎日でも替え過ぎということはありません。
(ひかりウエーブゼオパックは、セット初期に発生しやすいアンモニアを吸着します)
Q5.今日金魚をお迎えして新しい水槽にいれました。おなかが空いてるようなのでエサをあげていいですか?
A.お迎えしたばかりの金魚は、移動のストレスと新しい環境に慣れていないことで、すぐにエサを与えると消化不良などの負担がかかって調子を崩すことがあります。
新しい環境に慣れるまで(3日くらい)はエサを控え、そのあと少しずつ与えてください。
Q6.2、3日旅行に出かけるのですが、エサを多めに与えた方がよいですか?
A.金魚は、1週間くらいはエサを与えなくても大丈夫です。
多めに与えると残ったエサが水を汚す原因となりますので、お出かけの朝もいつもどおりにエサを与えてください。
Q7.金魚のエサを1回に何粒あげればいいですか?
A.金魚の大きさ、水温や金魚の体調によって食べる量が変わりますので一概に何粒とは言えませんが、
以下の方法を参考にしてください。
・食べる様子を観察しながら、すぐに食べきれる量を入れ、食べ終わったら同じ量を入れる。
これを繰り返してください。
そして、短時間では食べきれなくなる料を見つけてください。
この量より少し少なめが1回に与える最適な量となります。
金魚の状態によって食べる量が変わることから、時間に余裕がある場合は、いつもこの方法で少量ずつ分けて与えた方が食べ残しもないため、お薦めできます。
水温が低くない時期であまりエサを食べないときは、水が汚れていて体調が悪い可能性がありますので、水換えをしてあげてください。
Q8.エサは1日に2~4回は絶対にあげなければならないのですか?
A.金魚は、エサを与える回数が多いほど、早く大きくなります。
金魚をあまり成長させたくないなら、1日1回でも問題ありません(寿命が短くなるということはありません)。
与える量は5分以内に食べきれる量を基準とし、与え過ぎに注意してください。
Q9.数日間の留守の仕方
A.金魚は絶食には強く、水質悪化と高水温には弱い生き物です。
健康な金魚は1週間程度食べなくても元気なので、数日前に水替えをして、当日はエサを与えずお出かけしましょう。
水温が30℃を超える場合は、涼しい場所に水槽を移動しましょう。
Q10.水面近くで口をパクパクしている
A.飼育容器の水質に対して、金魚の飼育数が多く酸素が不足していると考えられます。
ブクブク(水中フィルター)をつけたり、ろ過装置を設置して、酸素をたくさん加えましょう。
水槽を大きくしても良いでしょう。
Q11.体表に白い点々ができた/ヒレがボロボロになった
A.体表に白い点々ができたのは白点病、ヒレがボロボロになったのは尾ぐされ病という病気の可能性が高いです。
この病気は水が汚れている時によく発生すると言われています。
3分の1~2分の1の水換えとろ過材の掃除をして、魚病薬を入れましょう。
魚病薬が無い場合、水槽の水1に対して3~5グラムの塩を水槽に溶かして応急処置をしましょう。
Q12.水面でひっくり返って辛そう
A.転覆病と思われます。
神経系の以上が原因で、ひっくり返ると考えられています。
まだ治療方法は確立されていませんが、軽度の場合は水温をゆっくり28℃前後まで上げると、治る場合があるようです。
Q13.小さい白いミミズみたいな生き物がたくさんいる
A.通称ミズミミズと呼ばれる生き物だと思われます。
ミズミミズをどこからともなく発生して、エサの残りや水草の腐敗物などの有機物を食べて増えていきます。
そのことから汚れた水槽ではミズミミズが多く見られます。
完全駆除は難しいと言われていますが、水槽の水換えや掃除によってミズミミズのエサとなる有機物を減らすことで少なくなるでしょう。
皆さんも金魚をお迎えしてみてはいかがでしょうか?
アクアコーナーでお迎え出来る魚たちは各用品メーカーのホームページでも飼育方法や用品の用途説明など充実しておりますので、
チェックしてみてくださいね(^^)/
ワンラブのアクアコーナーも宜しくお願い致しますm(__)m




























