2019.10.07
子犬・子猫に「ロイヤルカナン」食べない子にこそ試すべき理由
ペットフード
子犬・子猫のフードの定番「ロイヤルカナン」
子犬や子猫のためのペットフードはいろいろなメーカーから発売されていますが、その中でも圧倒的な支持を得ているのがロイヤルカナンです。 ペットの健康を重視する飼い主にとっては、ロイヤルカナンを与えるのが当たり前というぐらい高い人気を誇るロイヤルカナンは、動物病院では療法食としても使われるほど信頼されています。 他にも療法食を開発しているペットフード会社があるのに、なぜロイヤルカナンが大きな信頼を寄せられているのか、その理由を掘り下げてみましょう。子犬・子猫の「成長期」は必要な栄養が違う!
子犬でも子猫でも、とりあえず専用の餌を与えていれば普通に成長すると思っている飼い主もいるようですが、実はそれぞれの成長期に必要な栄養素はまったく違います。 子犬・子猫の時期の栄養の摂り方は、成長過程における骨格形成や将来的な生活の質にまで関わってくるので、適切なフード選びができるように成長期や必要な栄養素を学んでおきましょう。子犬の場合
子犬の成長期は生後約1年とされていて、数週間の離乳期を終えた後2ヵ月ぐらいまではパピーステージ、2ヵ月以降はジュニアステージという成長期になります。 パピーステージでは、成犬の約2倍ものカロリーが必要で、この時期は特に骨が発達していきます。 ジュニアステージでは筋肉が発達し、最後に脂肪が発達するので、成長後期にはカロリーの過剰摂取に注意しないと肥満体質になってしまいます。 成長期に必要な栄養素は、タンパク質やカルシウム、リンなどのミネラル類、免疫力を高めるルテインやタウリン、ビタミン類の他に腸内環境を整えるオリゴ糖やエネルギーを作るLカルニチンなどになります。子猫の場合
子猫の成長期は約12ヵ月で、特に離乳期が終わり成長前期の生後4ヵ月ごろは急速に成長します。 成長後期は成長も緩やかになり、必要なエネルギーも減っていきますが、筋肉が成長する段階に入るためタンパク質をたっぷり摂取しなくてはいけません。 成長期を通して、骨や筋肉を形成するカルシウムやタンパク質などの栄養摂取が必要ですが、未熟な消化管の発育を促すためのオリゴ糖類、免疫力の低下を防ぐβカロテンやタウリンなどの抗酸化成分もあわせて摂取することが大切です。ロイヤルカナンは子犬・子猫用「フードの条件」で作られている
ロイヤルカナンがパピー用やキトン用のフードとして選ばれるのは、一流の科学者や獣医学者、犬猫の行動専門家などと協力しあい、犬や猫のニーズをとことん追求し続けることで、健康になるために最適な栄養バランスを作ることに成功しているからです。
たとえば、子犬や子猫は消化力が弱いので高タンパク質のL.IPを配合したり、免疫力をサポートする抗酸化成分を独自配合したりするなど成分に徹底したこだわりを持っています。
また、偏食になりがちの子犬・子猫は低血糖になりやすいことから、特殊製法を用いて食味をよくするなど食いつきを向上させる工夫をしています。
ほかにも、カルシウムの過剰摂取にならないように、月齢によって含有量を変えるなど栄養バランスがきめ細やかに計算されているので、安心して与えることができます。
ロイヤルカナンは種類豊富でぴったりのフードが見つかる!
普通のペットフードは、子犬・子猫用でも数種類しかありませんが、ロイヤルカナンは月齢や形状などいろいろな種類があるので、ぴったりのペットフードを見つけられます。 子犬・子猫を一緒くたにせず、それぞれの成長や好みに合わせたフードを与えられるので、栄養不足を心配せず、健やかな成長を見守れます。 また、フィーライン ブリード ニュートリションには、人気の犬種や猫種用のキトンシリーズがあるのであわせてチェックしてみてください。パピー用
- ・ベビードッグミルク:未熟な子犬の時期から与えられる母乳と同じ栄養バランスを再現した粉ミルク
- ・スターターマザー&ベビードッグ:妊娠後期から授乳期までの母犬と生後2ヵ月齢までの子犬の総合栄養食 ムースタイプ
- ・ミニパピー:成長期対応で独自の抗酸化成分と栄養を配合した消化性の高いドライフード
- ・ミニインドアパピー:成長期対応で消化率90%のタンパクをブレンドした室内小型犬の子犬用ドライフード
- ・ジュニア:生後10ヵ月齢までの小型犬用で最適な栄養バランス設計のウエットフード
- ・ブリードヘルスニュートリションの犬種別子犬用フード:犬種や減量、皮膚の健康維持などニーズや目的に合わせたペットフード
ペットショップワンラブ 各店にて販売中!!
通販サイトでのご購入も可能です♪
キトン用
- ・ベビーキャットミルク:生後間もない子猫に必要な栄養がバランスよく配合された粉ミルク
- ・マザー&ベビーキャット:妊娠後期から授乳期の母猫と生後1~4ヵ月齢の子猫用のムースタイプフード
- ・キトン:成長後期の子猫の健康維持に最適なドライフード
- ・キトングレービー:適切な栄養バランスで作られた生後12ヵ月齢までの子猫用ウエットフード
- ・キトンゼリー:成長後期の子猫が求めるMNPに調整されている薄切りチャンクinゼリー
- ・キトンローフ:生後12ヵ月齢までの食欲ムラのある子猫のためのウェットフード
- ・ペルシャ、チンチラ、ヒマラヤン、子猫用:健康な発育と美しい被毛維持のための成長後期用ドライフード
ペットショップワンラブ 各店にて販売中!!
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まとめ
子犬・子猫フードはロイヤルカナンが第一候補
子犬や子猫は臓器が未発達なので、適当な餌選びをしてしまうと変調をきたすことがあります。 人間の赤ちゃんと同じで、月齢や毎日の健康状態をしっかりチェックするのはもちろん、与える餌の品質にもこだわらないと、体調や疾患が重症化する可能性もあるので注意しなくてはいけません。 この時期は食べムラが起こりやすいので、飼い主もフード選びに悩んでしまうかもしれませんが、ロイヤルカナンであればペットの種類や月齢に合わせた栄養を摂れますから、定番食を見つけるための最初のお試しフードとしておすすめです。 ワンラブでもロイヤルカナンを取り扱っていますので、ぜひ最寄りの店舗へお立ち寄りください。ペットショップワンラブ 各店にて販売中!!
通販サイトでのご購入も可能です♪





















