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2026.03.31

モグワンとこのこのごはん12項目を比較!どっちがおすすめか後悔しない選び方

ペットフード

「このこのごはんとモグワン、結局どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか。

どちらも人気のプレミアムドッグフードですが、原材料・成分・粒サイズ・価格・向いている犬のタイプには明確な違いがあります。

この記事では2商品を12項目で徹底比較し、食いつき・腎臓への配慮・お試しのしやすさも含めて、愛犬に合う選び方をわかりやすく整理します。

モグワンとこのこのごはんを比較した結論

観点 モグワン このこのごはん
総合バランス ◎ 全犬種対応 ○ 小型犬に特化
食いつき ◎ 肉・魚の香りが強く嗜好性高め ○ 鰹節のあっさりした香り
粒サイズ ◎ 中粒(8〜12mm) ○ 小粒(7〜8mm)・超小型犬向け
国産こだわり △ イギリス産(高品質) ◎ 国産原材料・国内製造
コスパ ◎ 1.8kgで初回半額2,728円前後 △ 1kgで3,850円
涙やけ・体臭ケア ◎ 間接的にサポート ○ 専用成分で集中アプローチ

総合バランスで選ぶならモグワンを軸に比較すると決めやすい

モグワンはイギリス産の高品質プレミアムフードで、チキン&サーモンを主原料とした動物性タンパク質が全体の56.5%を占めます。

グレインフリー・無添加設計で子犬からシニア犬まで1つのフードで使い続けられる点が、多忙な飼い主さんにとって大きな利点です。公式アンケートでは94%の犬が完食したという実績もあり、食いつきの面では特に高い評価を得ています。

ただし、すべての犬に必ず合うわけではないため、体質や好みの個体差は考慮が必要です。

小粒設計や特定の悩みで選ぶならこのこのごはんも候補

このこのごはんは日本の小型犬専用に3年をかけて開発された国産ドッグフードです。直径7〜8mmの超小粒設計で、チワワや超小型犬でも食べやすいのが特徴。

鰹節の自然な香りによる食いつきの良さ、体臭・涙やけ・毛並みへのアプローチを重視した設計は、小型犬特有の悩みを抱える飼い主さんに支持されています。

モグワン優位の結論とは矛盾せず、選ぶ基準が「粒の小ささ」や「国産へのこだわり」にある場合は、このこのごはんが適切な選択肢になります。

モグワンとこのこのごはんを12項目で比較

① 原材料:モグワンは肉・魚中心、このこのごはんは国産鶏肉中心

項目 モグワン このこのごはん
主原料 チキン&サーモン(動物性中心) 鶏肉・鹿肉・まぐろ(国産中心)
動物性原料の割合 約56.5%(肉・魚) 鶏肉メイン(魚・鹿肉は補助的)
穀物 不使用(グレインフリー) 玄米・大麦など使用(グルテンフリー)
産地 イギリス産(ヒューマングレード) 国産原材料・国内製造
その他素材 野菜・果物・ハーブなど 野菜・海藻・発酵系素材・鰹節など

モグワンはチキン生肉・サーモン・乾燥チキン・乾燥サーモンなど複数の肉・魚を組み合わせ、動物性タンパク質を高配合しています。グレインフリーのため穀物全般にアレルギーがある犬にも対応しやすい点が特徴です。

一方、このこのごはんは国産のささみ・胸肉・レバーを生肉100%で使用し、高タンパク・低脂肪な鹿肉やDHA・EPAを含むまぐろも配合。

玄米・大麦は穀物アレルギーを誘発しにくい安全性の高い穀物のみに限定されており、小麦・トウモロコシは不使用です。

② 成分:モグワンは高タンパク、このこのごはんは控えめ設計

成分 モグワン このこのごはん
タンパク質 27%以上 20.9%以上
脂質 10%以上 8.0%以上
粗繊維 4.75%以下 1.1%以下
灰分 9.5%以下 6.8%以下
水分 9%以下 10.0%以下
カロリー 361.5kcal/100g 343kcal/100g

タンパク質・脂質・カロリーともにモグワンの方が高めに設計されています。これは「どちらが良い」という問題ではなく、愛犬の状態に合わせた選択が重要です。

育ち盛りの子犬・運動量の多い活発な成犬・しっかり栄養を補いたい場合はモグワンが向いており、運動量が少ない小型犬・室内飼いで活動量が控えめな犬・体重管理が気になる場合はこのこのごはんの方が体に合いやすいといえます。

③ 穀物:モグワンは不使用、このこのごはんは使用あり

モグワンはグレインフリー(穀物完全不使用)で、炭水化物源はサツマイモ・エンドウ豆などの野菜から摂取します。このこのごはんは玄米・大麦を配合しており、グルテンフリー(小麦・トウモロコシ不使用)ではありますがグレインフリーではありません。

「穀物不使用=良いフード」ではなく、玄米・大麦は消化しやすく栄養価も高い穀物です。穀物全般にアレルギーがある場合や原因が特定できていない場合はモグワン、穀物アレルギーがなく安定した炭水化物源を取り入れたい場合はこのこのごはんという選び方が参考になります。

④ 対象年齢:モグワンは全年齢、このこのごはんはシリーズで対応

項目 モグワン このこのごはん
基本対象 全年齢・全犬種対応 全年齢対応(主に小型犬向け)
シニア対応 通常フードで対応(シニア用も別途あり) シニア専用フードあり
大型犬向け 対応(全犬種) 大型犬向けシリーズあり
向いている人 1商品で長く続けたい人 年齢・体格に合わせて選び分けたい人

モグワンは子犬からシニア犬まで同じフードで対応できるシンプルさが魅力です。多頭飼いや、ライフステージが変わっても切り替えの手間をかけたくない飼い主さんに向いています。

このこのごはんはシニア専用・大型犬向けなどシリーズが充実しており、年齢や体格に合わせてきめ細かく選び分けたい方に適していますが、都度商品を変更する手間が生じるため全部食べ終わる前に切り替えをしないといけないケースも発生します。

⑤ 粒サイズ:モグワンは中粒、このこのごはんは小粒

モグワンの粒は直径8〜12mm・厚さ3〜4mmのドーナツ型で、中型犬や噛みごたえを好む犬に向いています。

一方、このこのごはんは直径7〜8mm・厚さ2〜3mmの丸型で、超小型犬や子犬・シニア犬が食べやすいサイズ感です。ただし、小粒なフードを丸呑みしてしまう早食い犬には、噛みごたえのあるモグワンの方が向いている場合もあります。

チワワ・トイプードルなど口の小さな犬には、このこのごはんの粒サイズの方が食べやすいケースが多いといえるでしょう。

⑥ 食いつき:モグワンは香り強め、このこのごはんはあっさり系

食いつきは個体差が大きいため断定はできませんが、傾向としての違いがあります。モグワンはチキン&サーモンの動物性タンパクによる肉・魚の香りが強く、嗅覚でフードを認識する犬の本能を刺激するため、食いつきの良さへの評価が多数寄せられています。

このこのごはんは鰹節の自然な香りがあっさりしていて食べやすく、「しっかりした香りが苦手な犬」や「偏食ぎみで飽きやすい犬」に合うケースがあります。

⑦ 安全性:どちらも無添加志向だが原材料の考え方が異なる

両商品ともに人工着色料・香料・合成保存料は不使用で、ヒューマングレードの原材料を使用しています。モグワンはFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のガイドラインに沿って製造されており、このこのごはんは日本国内の工場でペットフード公正取引協議会の基準をクリアした総合栄養食として製造されています。

安全性の基準はどちらも高水準で、大きな差はないといえます。産地へのこだわりを優先するなら国産のこのこのごはん、グレインフリー設計の安心感を重視するならモグワンという選び分けが参考になります。

⑧ 価格・コスパ:モグワンは大容量でコスパ良し、このこのごはんは試しやすい

項目 モグワン このこのごはん
内容量 1.8kg 1kg
通常価格(1.8kg/1kg) 5,456円(税込) 3,850円(税込)
定期価格

初回半額キャンペーンで

2,728円

3,278円(税込・15%OFF)
送料 条件付き無料あり 初回無料、2回目以降850円
1kgあたり目安 約3,000円前後 約3,200〜3,850円

1kgあたりで比較するとモグワンの方がやや安く、体重3kgの犬の場合、月あたり約2,000円程度モグワンの方がコストを抑えられるという試算もあります。

まとめ買いや定期購入を前提にするならモグワンのコスパが良く、まず少量から試したい場合はこのこのごはんの1kg単位の方が始めやすいといえます。価格は時期・購入経路によって変動するため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

⑨ お試しのしやすさ:このこのごはんは初回条件あり、モグワンは半額キャンペーン情報あり

このこのごはん公式サイトでは「まずは1袋お試し」として初回送料無料・定期停止可能な形で案内されており、少量から試しやすい環境が整っています。

モグワンは公式通常ページでは通常価格での案内が中心ですが、当サイト経由の専用リンクから購入した場合に限り「初回半額の2,728円」で購入することが可能です。定期購入の縛りは基本的になく、いつでも停止・解約できるため、お試ししたい方におすすめできます。

⑩ シリーズ展開:モグワンはシンプル設計で迷いにくい

モグワンはチキン&サーモンを中心としたシンプルなラインナップで、選択肢に迷いにくいのが特徴です。このこのごはんは通常版のほかシニア向け・大型犬向けのシリーズが展開されており、愛犬の年齢や体格に応じて選び分けたい飼い主さんには向いています。

「1商品でシンプルに続けたい」ならモグワン、「ライフステージ別に細かく最適化したい」ならこのこのごはんシリーズが便利です。

⑪ 口コミの傾向:モグワンは食いつき重視、このこのごはんは悩み対策重視

モグワンの口コミは「食いつきが良い」「毛並みがサラサラになった」「うんちの調子が良い」という体調改善の声が多い傾向があります。

一方、このこのごはんは「涙やけが改善された」「体臭が気にならなくなった」「小型犬向けのサイズで食べやすい」など、小型犬特有の悩みに対する効果を実感する口コミが目立ちます。どちらの口コミも「食べない」「体質に合わなかった」という声が一定数あり、個体差があることは前提として理解しておくことが大切です。

⑫ 総合評価:モグワンはバランス型、このこのごはんは特化型

項目 モグワン このこのごはん
タイプ バランス型(幅広く対応) 特化型(小型犬の悩みに寄り添う)
原材料 チキン&サーモン・グレインフリー 国産鶏肉・鹿肉・グルテンフリー
タンパク質 27%以上(高め) 20.9%以上(控えめ)
カロリー 361.5kcal/100g 343kcal/100g
粒サイズ 中粒・ドーナツ型 小粒・丸型(超小型犬向け)
対象 全犬種・全年齢 主に小型犬(シリーズ展開あり)
向いている人 コスパ・食いつき・継続しやすさ重視 国産・小粒・体臭・涙やけ改善重視

比較から見えたモグワンがおすすめな犬・飼い主

🐕 運動量があり動物性タンパク質をしっかり摂りたい犬活発でよく動く犬・育ち盛りの子犬・タンパク質重視の飼い主には、56.5%の動物性タンパク質を誇るモグワンが向いている
🐕 子犬から成犬、シニアまで切り替えを少なくしたい犬全年齢・全犬種対応の1商品で長く使い続けられるため、ライフステージが変わるたびに切り替えを面倒と感じる飼い主に最適
🐕 穀物アレルギーがある、またはアレルゲンが特定できていない犬グレインフリー設計のため、穀物全般を避けたい場合・複数のアレルゲンがある場合に対応しやすい
🐕 まずは定番の人気フードから選びたい飼い主累計販売数350万袋超、94%完食の実績など、比較検討の基準として取り上げられることが多く、初めてのプレミアムフード選びの起点にしやすい
🐕 コスパを重視して長く続けたい飼い主1kgあたりの価格はモグワンの方が抑えられており、体重3kgの犬で月約2,000円の差が生まれるケースも。継続前提ならモグワンが経済的

比較から見えたこのこのごはんがおすすめな犬・飼い主

🐩 小粒で食べやすいフードを優先したい小型犬・超小型犬直径7〜8mmの超小粒設計で、チワワ・ポメラニアン・ティーカッププードルなど口が小さい犬でも無理なく食べやすい形状
🐩 涙やけ・体臭・毛並みなど小型犬特有の悩みがある犬乳酸菌・海藻・発酵系素材などの配合が体の内側からアプローチ。涙やけ・便のにおい改善を実感する口コミが多い
🐩 シリーズから年齢や体格に合わせて選び分けたい犬通常版のほかシニア向け・大型犬向けシリーズを展開。ライフステージの変化に合わせてきめ細かく対応したい飼い主に向く
🐩 国産素材・国内製造へのこだわりがある飼い主原材料から製造まですべて国産にこだわった設計。「愛犬には日本産のものを食べさせたい」という飼い主の安心感につながる
🐩 脂質・カロリーを抑えたい運動量少なめの犬脂質8%・343kcal/100gと控えめ設計。室内飼いで活動量が少ない犬・肥満気味の犬の体重管理に向いている

このこのごはんとモグワンの比較で見落としやすい注意点

食いつきだけで決めると継続後に迷いやすい

最初の食いつきが良くても、数週間後に飽きてしまうケースは珍しくありません。フードを選ぶ際は食いつきだけでなく、便の状態・体重の変化・毛並みや皮膚の状態・価格面での継続のしやすさを一定期間(最低1ヶ月)観察したうえで総合的に判断することが大切です。「食べてくれる」ことと「体に合っている」ことは必ずしも同じではありません。

切り替えは急に行わず少しずつ混ぜて進める

どちらのフードに切り替える場合でも、急な変更は消化器系に負担をかけます。現在与えているフードにモグワン(またはこのこのごはん)を10〜20%程度混ぜることから始め、1〜2週間かけて少しずつ新しいフードの割合を増やしていく方法が推奨されています。切り替え中に軟便・下痢・食欲低下などが見られた場合はペースをゆるめ、改善しない場合は獣医師に相談してください。

持病がある犬は比較記事だけで決めない

腎臓・肝臓・膵臓などに持病がある犬、または健康診断で数値異常が出ている犬は、一般的な比較記事だけを参考にして自己判断でフードを選ぶことはおすすめできません。特に腎臓疾患のある犬ではタンパク質・リンの摂取量制限が必要な場合があり、一般食であるモグワンもこのこのごはんも療法食の代替にはなりません。かかりつけの獣医師に相談したうえで、フード選びを行ってください。

このこのごはんとモグワンの比較でよくある質問【Q&A】

Q. モグワンとこのこのごはんの違いは何ですか?

主な違いは5点です。①原材料:モグワンはチキン&サーモン中心、このこのごはんは国産鶏肉中心。②穀物:モグワンはグレインフリー、このこのごはんは玄米・大麦を含むグルテンフリー。③粒サイズ:モグワンは中粒(8〜12mm)、このこのごはんは小粒(7〜8mm)。④対象:モグワンは全犬種、このこのごはんは主に小型犬向け。⑤価格:1kgあたりのコストはモグワンの方がやや抑えられる傾向があります。

Q. 腎臓が気になる犬にはどちらが向いていますか?

腎臓疾患が疑われる、または治療中の犬には、一般食であるモグワン・このこのごはんともに使用前に必ず獣医師へ相談することが必要です。腎臓病では低タンパク・低リン食が必要なケースが多く、比較記事の成分比較だけで自己判断することはリスクがあります。健康維持を目的とした場合でも、成分値だけで判断せず獣医師のアドバイスを優先してください。

Q. お試しで始めやすいのはどちらですか?

このこのごはんは公式サイトで初回1袋・初回送料無料・いつでも定期停止可能という条件で案内されており、1kgという少量から試せる点でリスクが少ないといえます。モグワンは公式通常ページでは1.8kgの通常価格案内が中心ですが、一部サイト経由で初回半額情報が出ることがあります。ただし条件は経由先や時期によって異なるため、申し込み前に必ず最新の条件を確認してください。

Q. 結局どちらを先に試すべきですか?

迷った場合は、まずモグワンを起点に考えるのがおすすめです。全犬種全年齢対応・グレインフリー・高タンパクという幅広い対応力が、最初の1本として選びやすい理由です。一方、愛犬が超小型犬で粒サイズを重視したい場合・国産素材にこだわりたい場合・涙やけや体臭などの特定の悩みが強い場合は、このこのごはんを先に試す選択肢もあります。どちらも定期購入の縛りは基本的にないため、試してみて合わなければ切り替えることも可能です。

このこのごはんとモグワンの比較で迷うならモグワンが失敗しにくい

12項目の比較を通じて見えてきた結論をまとめます。

  • 食いつきの強さ・動物性タンパク質の高配合・全犬種全年齢対応・グレインフリー・コスパを総合的に判断すると、幅広い犬に対応しやすいのはモグワン
  • 超小型犬向けの粒サイズ・国産素材・涙やけや体臭などの小型犬特有の悩みへのアプローチ・シリーズ選びを重視する場合はこのこのごはんが有力な選択肢
  • どちらを選んでも「切り替えは少しずつ」「持病がある場合は獣医師に相談」が共通の大前提

どちらのフードも人工添加物不使用・ヒューマングレード素材というこだわりが共通しており、どちらを選んでも後悔しにくい選択です。

ただし、「幅広い犬に合いやすく、まず試す1本として選びやすいか」という観点でいえば、モグワンの方が失敗リスクが低いといえます。

愛犬の粒サイズの好みや体調面の不安がある場合は、公式サイトの購入条件をしっかり確認してから選ぶようにしましょう。