2026.01.23
ロイヤルカナン(犬用) の口コミと評判!成分や安全性・食いつきをレビュー

ロイヤルカナン(犬用) の口コミと評判!成分や安全性・食いつきをレビュー
ロイヤルカナンは獣医師から勧められることも多い一方で、「口コミが悪い」「ダメと言われているのが気になる」といった声も見られるドッグフードです。
実際の評価は良い口コミと悪い口コミがはっきり分かれており、原材料や安全性、食いつきに不安を感じている飼い主も少なくありません。
この記事では、ロイヤルカナンの口コミ・評判をもとに、評価が分かれる理由や成分面の考え方、どんな犬に向いているのかを整理します。感情的な噂ではなく、事実ベースで判断したい方に向けて解説します。
ロイヤルカナンはどんな特徴のあるドッグフードか
ロイヤルカナンは1968年にフランスで誕生したペットフードブランドで、50年以上の歴史があります。
最大の特徴は、犬種・年齢・体調・生活環境に合わせて細かく製品が設計されている点です。
チワワ用、柴犬用、トイプードル用など犬種別のラインナップに加え、子犬用・成犬用・高齢犬用といったライフステージ別、さらには消化器ケアや皮膚ケアなど目的別の製品まで幅広く揃っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | ロイヤルカナン |
| 製造元 |
ロイヤルカナン社 (フランス発祥のペットフードメーカー) |
| 主な特徴 | 犬種・年齢・体調・生活環境に合わせた細かい製品設計 |
| フードの分類 | 総合栄養食・食事療法食の両方を展開 |
| 療法食の強み | 消化器・皮膚・体重管理など目的別ラインナップが豊富 |
| 原材料の考え方 |
栄養バランスと機能性を重視した設計 (ヒューマングレードではない) |
| 安全性への配慮 | 長年の研究データと品質管理をもとに製造 |
| 主な購入層 | 獣医師の指示がある飼い主・健康管理を重視する飼い主 |
総合栄養食と食事療法食のラインナップ
ロイヤルカナンのフードは大きく「総合栄養食」と「食事療法食」の2種類に分かれています。
総合栄養食は健康な犬の日常用フードとして使えるもので、ペットショップやネット通販で購入できます。
一方、食事療法食は特定の疾患や健康状態にある犬のために栄養成分を調整したフードで、獣医師の指示のもとで使用することが前提です。
2024年10月以降、食事療法食の販売形態が変更され、動物病院や公式・認定オンラインストアでのみ購入できるようになりました。自己判断で療法食を選ぶのではなく、必ず獣医師に相談してから使用するようにしましょう。
療法食に強いと言われる理由
ロイヤルカナンが「療法食に強い」と評価される理由は、消化器・皮膚・体重管理・尿路ケアなど目的別に細かく設計された製品ラインナップにあります。
本社のあるフランスで栄養学の専門家チームが臨床データをもとに開発しており、多くの動物病院で取り扱われているのも信頼の証です。
消化器サポート、スキンケア、満腹感サポートなど、愛犬の体調に合わせて選べる選択肢が豊富なため、獣医師が治療の一環としてロイヤルカナンを推奨するケースが多く見られます。
どんな飼い主に選ばれやすいフードか
ロイヤルカナンは以下のような飼い主に選ばれやすい傾向があります。
- ●獣医師から療法食や特定のケアフードを勧められた飼い主
- ●愛犬の健康管理を重視し、体調に合ったフードを選びたい飼い主
- ●犬種や年齢に特化したフードを探している飼い主
- ●長年の実績と研究データに基づいたフードを信頼したい飼い主
ロイヤルカナン(犬用)の安全性はどう考えるべきか
「安全なのか不安」「ダメと言われる理由が気になる」と感じている方も多いでしょう。ここでは、ロイヤルカナンの安全性について、断定を避けながら判断材料を整理します。
ロイヤルカナンの原材料と成分設計の考え方
ロイヤルカナンの原材料は「素材そのものの良さを前面に出すタイプ」ではなく、科学的な栄養設計で犬の体調管理をサポートすることを目的とした設計になっています。
主原料には肉類(鶏、七面鳥など)のほか、米やとうもろこしなどの穀物が使われています。穀物が含まれている理由は、消化吸収の良い炭水化物源として栄養バランスを整えるためです。
「穀物=悪い」という単純な図式ではなく、犬の体質や消化能力に合わせて考える必要があります。
アレルギーが心配な犬への対応フードはあるか
「犬 アレルギー」を気にしている飼い主向けに、ロイヤルカナンではアレルギー対応食や除去食が用意されています。
代表的なものに「アミノペプチドフォーミュラ」「低分子プロテイン」などがあり、アレルゲンとなりやすいタンパク質を分解・加工することでアレルギー反応を起こしにくくしています。
ただし、すべての犬に合うわけではありません。アレルギー対応食を検討する場合は、必ず獣医師に相談してから選ぶことが大切です。
品質管理や製造体制は信頼できるのか
ロイヤルカナンは世界各地に製造工場を持ち、フランス本社での厳しい品質検査を経て出荷されています。長年の研究データと品質管理をもとに製造されており、獣医師から勧められる理由として「実績」と「データの蓄積」が挙げられます。
製造工場は見学可能なガラス張りの回廊を設けるなど、安全性への取り組みを公開しています。
ヒューマングレードではない点は問題になるのか
ロイヤルカナンは「ヒューマングレード」を謳っていません。
これを不安に感じる飼い主もいますが、「ヒューマングレードでない=危険」という認識は誤解です。
ヒューマングレードとは「人間が食べられる基準の原材料を使用している」という意味であり、ペットフードとしての品質や安全性とは別の基準です。ペットフードには専用の安全基準があり、ロイヤルカナンはその基準に沿って製造されています。ヒューマングレードにこだわるか否かは、飼い主の価値観による選択といえるでしょう。
ロイヤルカナン(犬用)の良い口コミ・評価
ロイヤルカナンの口コミの中で多く見られる肯定的な意見を紹介します。食いつき、体調管理、獣医師推奨といった傾向を中心に、実際の声をまとめました。
良い口コミ評価|食いつきが良くずっと続けている
パピーの頃から、ロイヤルカナンさんのフードです。 他のメーカーさんのも試した事がありますが、カナンさんの方が食いつきが良いです。 気のせいかもしれないですが、うんちの匂いも控えめになります。
引用元:Amazon
子犬の頃から長く愛用されているという声は非常に多く見られます。他のフードと比較しても食いつきが良いという点は、ロイヤルカナンの口コミで最も多い評価のひとつです。また、便の状態や匂いが改善されたと感じる飼い主がいるのは、消化吸収に配慮した設計の影響かもしれません。長期間にわたって与えても安心できるという継続利用者の声は、フード選びの参考になるでしょう。
良い口コミ評価|コスパよく愛犬も気に入っている
愛犬トイプードルのためにこの商品を購入いたしました。喜んで食べています。ペットショップでは同じ量のロイヤルカナンは売っていません。ショップのロイヤルカナンは量も少なく値段もそこそこします。この商品はうちの愛犬がいる限り購入購入し続けます。安価で気に入っています。
引用元:Amazon
ネット通販を活用することで、ペットショップよりもお得に購入できるという声です。ロイヤルカナンは「価格が高い」という口コミもありますが、購入場所や容量を工夫することでコストパフォーマンスを高められる場合もあります。愛犬が喜んで食べてくれることが何より大切であり、継続して購入する決め手になっているようです。大容量サイズがあるのもロイヤルカナンの強みのひとつです。
良い口コミ評価|ダイエット効果を感じられた
色々試しましたが、家の犬はロイカナが好きなようで残すことなくよく食べます。 ロイカナには色々な種類があって迷います。 1日の摂取量を守ってあげていたら1キロダイエット出来ました。
引用元:Amazon
体重管理に成功したという嬉しい報告です。ロイヤルカナンには減量用や満腹感サポートなど、ダイエットを目的としたフードも用意されています。給与量を守って与えることで適正体重に近づけたという声は、フードの栄養設計がしっかりしている証拠といえます。種類が多いからこそ愛犬に合ったものを選べるのが、ロイヤルカナンの強みです。
良い口コミ評価|お腹の調子や便が改善されたように感じる
他のフードではお腹をくだしていましたが、 とても調子良くなりました。 排便がコロコロで処理も楽になりました。
引用元:Amazon
消化器系の悩みを抱えていた愛犬の調子が良くなったという口コミです。ロイヤルカナンには消化に優しい高品質なタンパク質やプレバイオティクス(食物繊維)が含まれており、お腹の弱い犬にも配慮された設計になっています。便の状態が安定することは、飼い主にとっても日々のお世話が楽になる大きなメリットです。体質に合ったフードを見つけられたことで、愛犬の健康維持につながっているようです。
ロイヤルカナン(犬用)の悪い口コミ・評価
ロイヤルカナンの口コミで見られる否定的な声も確認しておきましょう。「ダメ」「評価が低い」と言われる理由を、感情論ではなく具体的な不満点として整理します。
悪い口コミ評価|匂いがキツくて食べてくれない
昨年まで着ていた服がキツくなり、ダイエットの為に購入しました 元々ムラ食い傾向があったのですが、匂いがダメらしく、食べてくれないです チワワ2匹いるのですが、ダイエットしなくても良い子が一生懸命食べてます
引用元:Amazon
匂いが気になって食べてくれないという口コミです。ロイヤルカナンは嗜好性を高めるためにオイルコーティングが施されており、その独特な香りが犬によっては好まれない場合があります。ただし、同じ家庭の別の犬は喜んで食べているとのことなので、匂いの好みには個体差が大きいことがわかります。ムラ食いの傾向がある犬の場合は、少量から試して様子を見ることをおすすめします。どうしても食べない場合は、別のフードや別の種類のロイヤルカナンを検討してみるのも一つの方法です。
悪い口コミ評価|原産国が変更されて不安
数年間、この商品を購入していました。2匹いるうちの1匹が数か月前から今まで食い渋っていたのに急によく食べるようになっていました。不思議に思っていたところ、先日訪問したペットショップの店頭にて原産国と原材料が変更になったとポップがありました。購入の際に商品の紹介では原産国はフランスとなっていたので、帰宅してパッケージを確認してみるとろ韓国と表記があり、びっくり。韓国に変更になったのなら商品の紹介にもその旨を表記してもらいたいと思います。どこ産でも良いのですが、既に以前の原産国がフランス時のパッケージは捨ててしまっているので成分比較ができません。情報がわかるまではしばらく購入は控えます。
引用元:Amazon
原産国の変更に不安を感じている口コミです。ロイヤルカナンは2018年に韓国工場を開設し、一部製品の製造拠点が韓国に移行しています。この変更について十分な説明がなかったことへの不満が見られます。ただし、ロイヤルカナン公式によると、韓国工場は世界共通の品質基準を満たしており、フランス本社での厳しい品質検査を経て出荷されています。工場が異なっても品質は同等とされていますが、変更があった際の情報開示についてはメーカー側の改善が求められる点かもしれません。
悪い口コミ評価|賞味期限が短い製品があるので注意
ドライフードの賞味期限は今まで一年近くはあったのに今回購入したものは賞味期限が4か月しかなかった。小型犬一匹なので月1キロは間違いなく食べないので半分は捨てる事になると思う。安物買いの銭失いでした。
引用元:Amazon
賞味期限が短い製品が届いたという口コミです。ロイヤルカナンの賞味期限は製造から1年半後に設定されていますが、流通の過程で賞味期限が短くなっている場合があります。特にネット通販で安く販売されている商品は、賞味期限が近いものが含まれている可能性があります。小型犬を一匹だけ飼っている場合は消費ペースが遅いため、購入前に賞味期限を確認するか、公式サイトや信頼できるショップで購入することをおすすめします。容量の小さいサイズを選ぶのも一つの対策です。
悪い口コミ評価|値段が高いので継続を悩んでいる
ショップで勧められたからずっと購入してます。う○ちが臭わないところは良いのですが、値段が高いから他も試してみようか迷ってます。
引用元:Amazon
価格の高さに継続を悩んでいる口コミです。ロイヤルカナンは市販のドッグフードと比べると価格が高めであり、長期間継続するには家計への負担を感じる飼い主もいます。ただし、便の臭いが改善されたという効果を実感されているので、フード自体の品質には満足されているようです。コストを抑えたい場合は、大容量サイズの購入やネット通販での価格比較、定期購入の割引などを活用することで多少軽減できる場合があります。愛犬の健康状態と予算のバランスを見ながら、最適な選択を検討してみてください。
ロイヤルカナンはダメ?評価が悪いと言われる理由
「ロイヤルカナン ダメ」「評価が悪い」で検索する方も多いようです。ここでは、否定的に言われる背景を事実と誤解に切り分けて整理します。
原材料や成分に対する不安の声
ロイヤルカナンが「ダメ」と言われる理由のひとつに、原材料への不安があります。具体的には以下のような点が挙げられます。
- ●穀物(小麦、とうもろこし)が主原料として使われている
- ●添加物(酸化防止剤のBHAなど)が含まれている
- ●ヒューマングレードではない
穀物については、犬の消化能力や体質によって合う・合わないがあります。穀物アレルギーを持つ犬には向いていませんが、健康な犬にとって穀物が一概に悪いわけではありません。添加物についても、ペットフードの品質を保つために使用されており、基準値内であれば安全性に問題はないとされています。
これらの点を「危険」と断定するのは極端ですが、飼い主の価値観や愛犬の体質によっては気になるポイントになり得ます。
韓国製であることへの不安
ロイヤルカナンの一部製品が韓国工場で製造されていることに不安を感じる飼い主もいます。2018年に開設された韓国工場では、業界最先端の技術と設備が導入されており、以下のような特徴があります。
- ●世界共通のロイヤルカナン品質基準を満たしている
- ●フランス本社での厳しい品質検査を経て出荷
- ●製造工程を見学できるガラス張りの回廊を設置
- ●環境性能評価「LEEDゴールド」を取得
公式発表では、韓国工場で製造された製品も他の工場と同じ品質が保たれているとされています。ただし、原材料の産地がすべて公開されているわけではないため、不安が完全に解消されない飼い主がいるのも事実です。
オイルコーティングに対する評価
ロイヤルカナンのフードにはオイルコーティングが施されています。これは犬の嗜好性を高めるために油脂を表面に吹きつける加工方法で、メリットとデメリットの両面があります。
メリット
- ●食いつきが良くなる
- ●香りが引き立ち、食欲を刺激する
デメリット
- ●匂いがキツいと感じる犬・飼い主がいる
- ●油分が気になる場合がある
- ●体質によっては合わない犬もいる
オイルコーティング自体は多くのドッグフードで採用されている方法であり、危険なものではありません。ただし、匂いの好みや体質には個体差があるため、すべての犬に合うわけではない点を理解しておきましょう。
ロイヤルカナンが向いている犬・向いていない犬
口コミをもとに、ロイヤルカナンが向いている犬と合わない可能性がある犬の特徴を整理します。
ロイヤルカナンが向いている犬の特徴
以下のような犬にはロイヤルカナンが向いている可能性があります。
| ロイヤルカナンが向いている犬 |
|---|
|
・獣医師の指示で療法食や特定ケアが必要な犬 →継続利用者からの評価が高く、安定した品質が期待 |
ロイヤルカナンが合わない可能性がある犬
以下のような犬・飼い主にはロイヤルカナンが合わない可能性があります。
| ロイヤルカナンが向いていない犬 |
|---|
|
・穀物に対してアレルギー反応が出やすい犬 →ロイヤルカナンはヒューマングレードではなく、添加物も使用 →市販フードと比較すると価格が高め →原材料の種類が多く、シンプルさを求める方には向いていません →独特な香りを好まない犬もいます |
ロイヤルカナン(犬用)のよくある質問【Q&A】
上位サイトで多く取り上げられている質問をQ&A形式で整理します。
Q. ロイヤルカナンは何ランクのドッグフードですか?
ドッグフードの「ランク」には明確な基準がなく、サイトや評価者によって異なります。ロイヤルカナンは一般的に「プレミアムドッグフード」に分類されており、市販の安価なフードよりも品質が高いとされています。
ただし、原材料の考え方(ヒューマングレードではない、穀物使用など)から、一部のサイトでは評価が分かれることがあります。ランクよりも、愛犬の体質や健康状態に合っているかどうかで判断することが大切です。
Q. ロイヤルカナンはどこで製造されていますか?
ロイヤルカナンは世界各地に製造工場を持っています。日本で販売されている製品は主に以下の国で製造されています。
- フランス
- オーストリア
- オーストラリア
- カナダ
- 韓国
2018年以降、一部製品の製造拠点が韓国工場に移行しています。製品の原産国はパッケージに記載されていますので、気になる方は購入前に確認してください。韓国工場で製造された製品も、世界共通の品質基準を満たしているとされています。
Q. 愛犬がロイヤルカナンを食べない場合はどうする?
愛犬がロイヤルカナンを食べない場合は、以下の対処法を試してみてください。
- 徐々に切り替える:今まで与えていたフードに少量ずつ混ぜ、1〜2週間かけて徐々にロイヤルカナンの割合を増やします
- ぬるま湯でふやかす:香りが立ちやすくなり、食いつきが改善する場合があります
- 別の種類を試す:ロイヤルカナンには多くの種類があるため、別のラインナップを試してみるのも一つの方法です
- 獣医師に相談する:食欲不振が続く場合は体調不良の可能性もあるため、獣医師に相談しましょう
ロイヤルカナン(犬用)を選ぶ前に押さえておきたい結論まとめ
ロイヤルカナンは、良い口コミと悪い口コミがはっきり分かれるドッグフードです。最後に、記事全体の要点を整理します。
ロイヤルカナンの特徴まとめ
- 犬種・年齢・体調別に144種類以上の豊富なラインナップがある
- 療法食の種類が豊富で、獣医師から推奨されることが多い
- 科学的な栄養設計に基づいて製造されている
- 食いつきの良さを評価する口コミが多い一方、個体差がある
- 価格は市販フードより高めだが、品質への信頼度は高い
- 一部製品は韓国工場で製造されているが、品質基準は世界共通
こんな方にはロイヤルカナンがおすすめ
- 獣医師から特定のフードを勧められている方
- 愛犬の体調管理を重視したい方
- 長年の実績があるフードを選びたい方
こんな方は他のフードも検討を
- 穀物フリーやヒューマングレードにこだわりたい方
- 価格をできるだけ抑えたい方
- 原材料のシンプルさを重視したい方
ロイヤルカナンを「続ける」も「見直す」も、どちらも間違いではありません。大切なのは、愛犬の体質や健康状態、そして飼い主の価値観に合ったフードを選ぶことです。この記事が、あなたのフード選びの参考になれば幸いです。





















