2026.08.03
ミニチュアシュナウザーがご飯を食べない理由!わがまま以外の主な原因と食いつきがいい餌

ミニチュアシュナウザーがご飯を食べない理由は、わがままだけではありません。賢さゆえの学習による食べムラ、給与量のミスマッチ、口ひげや食器の不快感、歯周病や膵炎などが原因のことも。本記事では原因の見極め方、自宅でできる対処法、受診の目安、食いつきがいい餌の選び方まで解説します。
「今日も、ごはんを残しちゃった」
香りと主原料を変えるだけで食べ出す子もいます。
食いつき重視の2商品はどちらも初回半額で試せます。
モグワンドッグフード
チキン&サーモンの香りで誘う「手作りレシピ」
+送料880円|回数の縛りなし・初回のみで解約OK
ドライフードのにおいに反応しない子、トッピングなしだと食べない子に。魚の香りも入るぶん、好みが読めない子でも入り口が広めです。
カナガンドッグフード チキン
チキン生肉たっぷりのグレインフリーレシピ
+送料880円|回数の縛りなし・初回のみで解約OK
お肉の香りにはしっかり反応する子、粒が大きいと食べづらそうな小型犬・子犬に。香料に頼らない素材そのものの香りが特徴です。
※価格・キャンペーン内容は変更または終了となる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。初回半額は同一住所で初めて購入される方が対象です。水も飲まない、嘔吐や下痢がある、2日以上食べないといった場合は動物病院にご相談ください。
ミニチュアシュナウザーがご飯を食べない主な理由
ミニチュアシュナウザーは「犬の中でもトップクラスに賢い」と言われる犬種です。その賢さは日々の暮らしを楽しくしてくれる一方で、食事に関しては飼い主さんの対応をよく見て学習するという側面もあります。
ただし、食べない理由は好き嫌いや食べムラだけではありません。ご飯の量、生活環境、加齢、そして病気まで、複数の要因が考えられます。特にミニチュアシュナウザーは膵炎や歯周病など、食欲低下につながる疾患に注意したい犬種でもあります。
「わがままだから」と決めつけず、原因を一つずつ確認していきましょう。
賢い性格から食事の好き嫌いや食べムラが出ることがある
ミニチュアシュナウザーは知能が高く、学習能力に優れています。そのため、次のようなやり取りを繰り返していると、犬はすぐに法則を覚えてしまいます。
- ドッグフードを食べずにいると、飼い主さんが心配して声をかける
- 食べないので、トッピングやおやつが追加される
- 「待っていれば、もっとおいしいものが出てくる」と学習する
- ますますドッグフードを食べなくなる
これは犬がずるいのではなく、賢いからこそ起こる学習の結果です。裏を返せば、対応を変えれば学び直すこともできます。
ただし、一時的な食べムラや好き嫌いと、病気による食欲不振は区別しなければなりません。元気があり、おやつには喜んで反応し、水も普段どおり飲んでいるなら学習による食べムラの可能性が高く、逆におやつにも興味を示さない場合は体調面を疑いましょう。
活発なミニチュアシュナウザーでもご飯の量が合わないことがある
「食欲がない」ように見えて、実は単純に量が多すぎるだけというケースは意外に多くあります。
ミニチュアシュナウザーは活発でよく動く犬種ですが、必要なエネルギー量は年齢・体重・運動量によって大きく変わります。子犬期の給与量のまま成犬になっていたり、避妊・去勢後に代謝が落ちているのに量を変えていなかったりすると、毎食少しずつ残すようになります。
| ライフステージ | 必要エネルギーの傾向 |
|---|---|
| 子犬 | 成長のため体重あたりのエネルギー必要量が最も多い |
| 成犬 | 体型維持が基本。避妊・去勢後は代謝が落ちるため調整が必要 |
| シニア犬 | 活動量・基礎代謝の低下により必要量が減る |
フードの給与量表はあくまで目安です。体重と体型(ボディコンディション)の変化を確認しながら、適量を判断しましょう。あばら骨に軽く触れられて、上から見たときにウエストのくびれがある状態が理想とされています。
口ひげの汚れや食器が気になって食事を嫌がることもある
ミニチュアシュナウザーといえば、トレードマークの立派な口ひげ(ビアード)。実はこれが、食事のしにくさにつながっていることがあります。
食器の縁やフードに口ひげが触れると、汚れたり湿ったりして不快に感じる子がいます。前回の食事の汚れが乾いて固まっていると、なおさら口周りが気になって食事に集中できません。
- 口周りを清潔に保つ……食後は濡らしたガーゼやペット用ウェットシートで拭き、しっかり乾かす
- 浅めで広口の食器を選ぶ……深い器はひげが縁に触れやすくなります
- 素材を変えてみる……陶器・ステンレス・プラスチックで反応が変わる子もいます
- 高さを調整する……食器台を使うと首の負担が減り、姿勢も安定します
「フードは食べないのに、手からなら食べる」という場合は、フードではなく食器や食べる姿勢が原因である可能性を疑ってみてください。
運動不足や生活リズムの変化で食欲が落ちる
ミニチュアシュナウザーはもともとネズミなどを捕る使役犬として活躍していた犬種で、運動を好み、体を動かすことでストレスを発散します。
散歩や遊びの時間が不足すると、消費カロリーが減って空腹を感じにくくなり、食べ残しにつながります。「食べない」のではなく「食べる必要を感じていない」状態です。
また、環境の変化によるストレスも食欲に影響します。
- 引っ越し、模様替え、家具の配置換え
- 留守番時間が長くなった、生活リズムが変わった
- 家族構成の変化、新しいペットを迎えた
- 工事音や雷など、大きな音が続いた
心当たりがある場合は、まず環境を落ち着かせることを優先しましょう。一時的なストレスであれば、数日で食欲が戻ることも少なくありません。
シニアになると食欲や噛む力が変化する
加齢によって活動量や基礎代謝が低下すると、若い頃より食べる量が自然と減ります。これはある程度、避けられない変化です。
さらにシニア期には、次のような身体的変化も加わります。
- 嗅覚の衰え……匂いを感じ取りにくく、フードに反応しなくなる
- 噛む力の低下……硬い粒を避けるようになる
- 飲み込む力の低下……ドライフードでむせることがある
この場合は、フードをぬるま湯でふやかす、少し温めて香りを立たせるといった工夫が有効です。フードそのものを変える前に、与え方を変えるだけで食べ始める子も多くいます。
ただし、シニア犬の急激な食欲低下や体重減少の裏には病気が隠れていることもあります。「年のせい」と決めつけず、定期的な健康診断も受けておきましょう。
歯周病や膵炎など病気が原因で食べない場合もある
食欲不振の背景には、病気が隠れている場合もあります。ミニチュアシュナウザーで特に知っておきたいのが、歯周病と膵炎です。
歯周病などの口腔内トラブルがあると、食べたい気持ちはあっても痛みで食事を避けるようになります。「口に入れてもすぐ落とす」「ふやかすと食べる」「口臭が強くなった」といった様子があれば、口の中を確認してみてください。
そして膵炎です。ミニチュアシュナウザーは膵炎の発症リスクが高い犬種として知られており、高脂肪食などが誘因になることがあると言われています。人の食べ物や脂っこいおやつを日常的に与えるのは避けましょう。
- 食欲不振に加えて嘔吐や下痢がある
- 元気がなく、ぐったりしている
- 発熱している、体が震えている
- お腹を痛がる、背中を丸めた姿勢でじっとしている
- 水も飲まない
これらの症状を伴う場合や、食べない状態が続く場合は自己判断せず、早めに動物病院を受診してください。
ミニチュアシュナウザーがご飯を食べないときの対処法
ここからは、病気が疑われないケースを前提に、自宅で実践できる対処法を紹介します。ミニチュアシュナウザーは賢く学習能力が高いため、飼い主さんの対応次第で食べムラが習慣化してしまうこともあります。
すぐにフードを変更するのではなく、原因に応じて一つずつ試していきましょう。改善が見られない場合は、早めに動物病院へ相談してください。
おやつや間食を見直して食事のリズムを整える
おやつや間食の与えすぎで空腹を感じにくくなり、主食を食べなくなるケースは非常に多くあります。まずは1日に与えているおやつの量を書き出してみましょう。目安は1日に必要なエネルギー量の10%以内です。
与える時間も重要です。食事前のおやつは空腹感を打ち消してしまうため、主食をしっかり食べた後のご褒美として与えることを基本にしましょう。
- 食事の時間を毎日一定にする
- 15〜20分経っても食べなければ、残っていても片付ける
- 次の食事の時間まで、おやつを含めて何も与えない
- 家族全員でルールを統一する
賢い犬種だからこそ、ルールが一貫していれば学び直しも早いものです。「食べなければ次まで待つことになる」と理解すれば、食事へのメリハリが戻ってきます。
※子犬・シニア犬・持病のある犬は空腹が長引くと体調を崩すことがあります。この方法は健康な成犬向けと考え、迷う場合は獣医師に相談してください。
ドッグフードを温めたりふやかしたりして香りを引き立てる
犬は嗅覚で食べ物を判断します。ドッグフードをぬるま湯(30〜40℃)でふやかしたり、人肌程度に温めたりすると香りが立ち、食いつきが良くなることがあります。
粒がやわらかくなるため、子犬やシニア犬、噛む力が弱くなった犬にも取り入れやすい方法です。
食事に集中できる環境を整える
テレビの音、来客、ほかのペットの存在など、周囲の刺激によって食事に集中できないことがあります。ミニチュアシュナウザーは警戒心が強く番犬気質のある犬種なので、物音に反応して食事を中断してしまう子も少なくありません。
- 人の出入りが少ない、落ち着いた場所に食器を置く
- 多頭飼育の場合は、食事の場所を分ける
- 家族の食事時間と重ならないよう、タイミングをずらす
- 食器の高さ・素材・大きさを見直す
前述のとおり、ミニチュアシュナウザーは口ひげが食器に触れることを嫌がる場合もあります。浅めで広口の器や、傾斜のついた食器に変えるだけで食べ始めるケースもあるので、ぜひ試してみてください。
運動後に食事を与えて自然な空腹を促す
ミニチュアシュナウザーは活動的な犬種です。適度な運動を取り入れることで、エネルギーを消費して自然な空腹感が生まれます。
散歩や遊びのあとに食事の時間を設けると、食べやすくなるケースもあります。1日2回・各30分程度の散歩を基本に、ボール遊びや知育トイなど頭を使う遊びも組み合わせると、より満足感が高まります。
ただし、激しい運動の直後は体調に配慮し、少し落ち着いてから食事を与えるようにしましょう。呼吸が整い、体温が下がってから与えるのが安全です。食後すぐの激しい運動も避けてください。
元気がない・食べない状態が続くときは早めに動物病院を受診する
食欲不振に加えて次の症状がみられる場合は、病気が原因である可能性を考え、早めに動物病院を受診してください。
- 嘔吐や下痢を繰り返す
- 発熱している、体が震えている
- ぐったりして反応が鈍い
- 水も飲まない
- お腹を痛がる、触られるのを嫌がる
- 急に体重が減った
大切なのは、食欲不振が続いた期間だけで判断しないことです。年齢や全身状態も踏まえて総合的に観察しましょう。健康な成犬なら24時間以上食べない場合が一つの目安ですが、子犬やシニア犬は体力の低下が早いため、半日〜1日でも早めの受診を心がけてください。
受診の際は、いつから食べていないか、嘔吐や排便の回数、便の状態をメモしておくと診察がスムーズです。
食べムラがあるミニチュアシュナウザーには食いつきと栄養バランスを両立したフード選びが大切
与え方を工夫しても改善しない場合は、フードそのものを見直す選択肢もあります。ただしここで気をつけたいのが、「食べさせること」だけを目的にしないということです。
一時的に食べさせるために嗜好性の高い食品を与え続けると、栄養バランスが偏るうえ、ますます主食を食べなくなります。毎日の主食としてふさわしい総合栄養食を選ぶことが大前提です。
特にミニチュアシュナウザーは膵炎や高脂血症など、脂質の管理が重要とされる犬種です。食いつきと栄養バランスの両立を意識した、4つの選び方のポイントを紹介します。
動物性たんぱく質を主原料とした総合栄養食を選ぶ
犬は肉類などの動物性たんぱく質を必要とする動物です。主原料にチキンや魚などの動物性たんぱく質を使用したフードを選ぶことが望ましいといえます。
確認方法はシンプルです。原材料表示は使用量の多い順に記載されるため、パッケージ裏の最初に肉類や魚類が記載されているかを見れば、たんぱく質源を確認できます。最初に「トウモロコシ」「小麦」「◯◯ミール」といった表記が並ぶ場合は、動物性たんぱく質の割合が低い可能性があります。
あわせて「総合栄養食」の表示も必ず確認しましょう。総合栄養食であれば、基本的にそのフードと水だけで必要な栄養を摂取できるよう設計されています。おやつや一般食(副食)とは役割が異なるため、主食には必ず総合栄養食を選んでください。
香りや粒の大きさが食いつきの良さにつながる
食いつきを左右するのは、原材料だけではありません。香り・粒の大きさ・食感も重要な要素です。
犬は嗅覚を頼りに食べ物を判断するため、香りが立ちやすいフードは興味を示しやすい傾向があります。ただし人工香料で嗜好性を高めたフードに慣れると、素材本来の香りのフードを受け付けなくなることもあるため、「香料・着色料不使用」と明記されたものを選ぶと安心です。
粒については、ミニチュアシュナウザーが無理なく噛めるサイズかどうかを確認しましょう。体重4〜8kg程度の小型犬なので、大粒すぎると食べにくく、逆に小さすぎると丸呑みしてしまいます。実際に粒を手に取り、愛犬が噛んで食べているかを観察するのが確実です。
ミニチュアシュナウザーは脂質とのバランスにも配慮する
ミニチュアシュナウザーは、脂質代謝に関連する疾患への配慮が必要とされる犬種です。高脂肪な食事を継続的に与えることは避けたほうがよいとされています。
そのため、食いつきだけを重視してカロリーや脂質の高いフード・トッピングを選び続けるのは望ましくありません。たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの栄養バランスを総合的に確認してフードを選びましょう。
※特定のフードが病気を予防・改善するものではありません。あくまで健康維持を目的としたフード選びとしてお考えください。
フードは少しずつ切り替えて愛犬の様子を確認する
現在与えているフードから新しいフードへ変更する際は、一度に切り替えないことが鉄則です。現在のフードへ少しずつ混ぜながら、7〜10日程度かけて移行しましょう。
| 日数 | 新しいフード | 今までのフード |
|---|---|---|
| 1日目〜 | 10% | 90% |
| 5日目ごろ | 50% | 50% |
| 10日目ごろ | 100% | 0% |
急な切り替えは、警戒して食べなくなるだけでなく、消化器への負担から軟便や下痢を引き起こすこともあります。便の状態・食いつき・体調を毎日確認しながら進め、気になる変化があれば一段階前の比率に戻してゆっくり移行してください。
なお、切り替え期間中も食欲不振や体調不良が続く場合は、フードだけが原因と決めつけず、動物病院への相談を検討しましょう。
食べムラがあるミニチュアシュナウザーにはモグワンも選択肢の一つ

前章で紹介したフード選びのポイントを踏まえ、選択肢の一つとしてモグワンドッグフードを紹介します。手作り食のレシピをもとに、「食いつき」と「健康」の両立を目指して開発された全年齢対応の総合栄養食です。
現在は「チキン&サーモン」と「マグロ&白身魚」の2種類が展開されています。
ミニチュアシュナウザーとモグワンの相性が良い理由
| チキン&サーモン | マグロ&白身魚 | |
|---|---|---|
| 主原料 | チキン・サーモン(動物性原材料56.5%) | マグロ・白身魚(動物性原材料50%) |
| 特徴 | 手作り食レシピをもとに開発した定番フード。チキンとサーモンをバランスよく配合 | マグロと白身魚をブレンドした魚メインの新フレーバー |
| 対象年齢 | 全年齢対応 | 全年齢対応 |
| 内容量 | 1.8kg・5kg | 1.8kg |
| 原産国 | イギリス | オランダ |
| グレインフリー | ○(穀物不使用) | ○(穀物不使用) |
| 香料・着色料 | 不使用 | 不使用 |
| 100gあたりのカロリー | 354.5kcal | 374kcal |
| こんなミニチュアシュナウザーにおすすめ | 食べムラが気になる子、動物性たんぱく質を中心としたフードを選びたい場合、肉と魚をバランスよく摂らせたい場合 | 香りに敏感な子、魚由来のフードを試してみたい場合、味に変化を付けながら食事を楽しんでほしい場合 |
※参照:モグワンドッグフード チキン&サーモン|株式会社レティシアン/モグワンドッグフード マグロ&白身魚|株式会社レティシアン
どちらも動物性たんぱく質を主原料とした総合栄養食で、前章で挙げた条件を満たしています。原材料表示の先頭には動物性原材料が並び、チキン&サーモンは56.5%、マグロ&白身魚は50%を配合しています。
粒はリング型で直径約10mm・厚さ約4.5mm。中央に穴が空いた薄い形状で、小型犬でも噛み砕きやすい設計です。ミニチュアシュナウザーのサイズであれば、無理なく食べられる大きさといえます。硬さが気になる場合は、ぬるま湯でふやかせばやわらかくなり、同時に香りも立ちます。
そして香りについては、人工香料ではなく素材本来の香りを活かしたレシピです。袋を開けたときに感じるのは、チキンやサーモン、マグロや白身魚そのものの香り。香りを重視してフードを選びたい飼い主さんの希望と重なります。
さらに、どちらもグレインフリー(穀物不使用)設計で、穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆を炭水化物源としています。お腹がデリケートな子にも取り入れやすいレシピです。
※食いつきには個体差があります。すべてのミニチュアシュナウザーが必ず食べるとは限りません。
モグワンがおすすめなミニチュアシュナウザー
これまでの内容を踏まえると、モグワンは次のようなケースで検討しやすいフードです。
- 食べムラがあるミニチュアシュナウザー
- 香りを重視してフードを選びたい場合
- 動物性たんぱく質を中心とした総合栄養食を選びたい場合
- チキン&サーモンとマグロ&白身魚から愛犬の好みに合わせて選びたい場合
- 毎日の健康維持を考えて原材料にもこだわりたい場合
「2種類から選べる」という点は、好みが読めない子にとって大きなメリットです。チキンでダメなら魚、という選択肢が同じブランド内にあれば、粒の形状や栄養設計を大きく変えずに風味だけを切り替えられます。
一方で、療法食が必要な犬や、獣医師から食事管理の指示を受けている犬には適さない場合があります。膵炎や高脂血症の既往がある、脂質制限の指導を受けているといった場合は、自己判断で切り替えず必ず主治医に相談してください。
また、特定の原材料にアレルギーがある場合も、原材料表示を確認したうえで判断しましょう。愛犬の健康状態と好みに合わせて選ぶことが何より大切です。
モグワンをお得に購入する方法
チキン&サーモン、マグロ&白身魚のどちらも、公式サイトから通常購入・定期コースで購入できます。もっともお得なのは定期コースで、購入個数に応じて割引率が変わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 1.8kg:5,456円(税込) ※2026年8月27日発送分より5,940円(税込)に改定 5kg:14,025円(税込)※価格改定の対象外 |
| 定期コース割引 | 1個:10%OFF / 2個以上:15%OFF / 5個以上:20%OFF |
| 送料無料 | 商品価格合計10,000円(税抜)以上で送料・代引手数料無料 |
| 配送設定 | 配送周期(1〜13週間)・お届け個数は変更可能 |
| 解約・休止 | 次回お届け日の7日前までなら変更・休止・解約が可能 |
| 定期購入特典 | 初回の定期購入でオリジナルスクープをプレゼント |
※参照:モグワン公式サイト/モグワンドッグフード(1.8kg)商品価格改定のお知らせ
定期コースといっても継続回数の縛りはありません。配送周期や個数の変更、休止・再開も可能で、次回お届け日の7日前までに連絡すれば手続きできます。「食べてくれなかったらどうしよう」と迷っている場合でも、1袋から試しやすい仕組みです。
また、モグワンは店頭販売がないため、公式サイトを利用すれば正規品を安心して購入できるという点もメリットです。フリマアプリや非正規の転売品は保管状態が不明で、酸化が進んでいる可能性もあります。毎日与える主食だからこそ、購入先も確認しておきましょう。
なお、体重5kg前後のミニチュアシュナウザーなら1.8kgで2〜3週間分が目安です。開封後は酸化が進むため、密閉して冷暗所で保管してください。
※割引率やキャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ミニチュアシュナウザーがご飯を食べないときによくある質問【Q&A】
また、人間用の味付けされた食べ物や、脂肪分・塩分の多い食品も日常的に与えるのは避けましょう。特にミニチュアシュナウザーは膵炎に注意したい犬種のため、揚げ物や脂身の多い肉などの高脂肪食には気をつけてください。
誤って口にしてしまった場合は、食べたもの・量・時間をメモして、速やかに動物病院へ相談しましょう。
体調に異常がなければ、食事時間やおやつの量、食事環境、フードの与え方を見直すことが改善につながる場合があります。置き餌をやめる、フードを温める、静かな場所で食べさせるといった工夫から試してみましょう。
一方で、体調不良を伴う場合や食欲不振が続く場合は、自己判断で様子を見続けず動物病院を受診してください。
健康な成犬であれば、24時間以上まったく食べない場合が受診を検討する一つの目安になります。ただし子犬やシニア犬は体力の低下が早いため、半日〜1日程度でも注意が必要です。
また、水も飲まない、ぐったりしている、嘔吐や下痢を伴うといった場合は、食べない期間にかかわらず早めに動物病院を受診してください。
体調不良や口腔内の痛みが隠れている場合、やわらかいおやつは食べられても硬いドライフードだけは食べられない、というケースがあるためです。この場合、見た目には「おやつだけ食べるわがまま」に見えてしまいます。
食欲以外の様子――元気、飲水量、口臭、よだれの量、便の状態――もあわせて確認しましょう。判断に迷う場合は、一度動物病院で口の中を診てもらうと安心です。
参考までに、モグワン(チキン&サーモン)の給与量表では、成犬で体重1〜4kgの場合は1日26〜88g、5〜10kgの場合は101〜148gが目安とされています。ミニチュアシュナウザーの多くはこの範囲に該当します。
フードパッケージの給与量を目安にしながら、体重や体型の変化を確認して調整することが重要です。与えすぎは食べ残しや肥満の原因にもなるため、まずは給与量の下限から始めるのがおすすめです。
子犬は体に蓄えられるエネルギーが少なく、低血糖のリスクがあります。ふらつく、ぐったりする、体が冷たいといった症状は緊急性が高いサインです。給餌回数を1日3〜4回に増やし、空腹の時間が長くなりすぎないようにしましょう。
シニア犬は、嗅覚の衰えや噛む力の低下が原因の場合もあれば、病気が隠れている場合もあります。フードをふやかす、香りを立たせるといった年齢に合わせた工夫を試しつつ、体重の変化にも注意してください。
いずれも、食べない状態が続く場合や体調に異変がみられる場合は、早めに動物病院を受診しましょう。
食べないのはわがままと決めつけずミニチュアシュナウザーの変化に合った食事を選ぼう
ミニチュアシュナウザーがご飯を食べない原因は、好き嫌いや食べムラだけではありません。ご飯の量が体格や運動量に合っていない、口ひげや食器が気になる、運動不足、生活環境の変化、加齢による嗅覚や噛む力の低下、そして歯周病や膵炎などの病気――さまざまな要因が考えられます。
まずは愛犬の様子を観察しましょう。元気はあるか、水を飲んでいるか、便に異常はないか、体重は減っていないか。この4点を確認するだけでも、緊急性の判断は大きく変わります。そのうえで、おやつの量を見直す、食事時間を決める、フードを温める、食器を変えるなど、原因に応じた対処を一つずつ試していってください。
食べムラが続く場合は、フードを見直すことも選択肢の一つです。動物性たんぱく質が主原料であること、香りと粒の大きさが愛犬に合っていること、そして栄養バランスに配慮されていること。この3点を軸に選べば、大きく外すことはありません。食いつきと栄養バランスを両立したフードを選ぶことが、毎日の健康維持につながります。
そして何より、体調不良が疑われる場合は無理に様子を見続けないこと。判断に迷ったら、早めに動物病院へ相談してください。
※本記事の内容は情報提供を目的としたものです。症状が続く場合は必ず獣医師にご相談ください。価格・給与量は2026年8月時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。





















